関口医院(吉岡町)問い合わせ:0279 - 55 - 5122

花粉症
結膜炎、鼻炎、皮膚炎

目のかゆみ、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、肌荒れ

花粉に対するアレルギーによる症状
・目のかゆみ:結膜炎
・鼻水、鼻づまり、くしゃみ:鼻炎
・のどの痛み:咽喉頭炎
・肌荒れ:皮膚炎

アレルギーの原因を調べられます
・MAST36:血液検査でアレルギーの原因となる物質を調べます
※スギ、ヒノキなど花粉症の原因となる植物のほか、食べ物、ハウスダスト、ダニも調べることができます

1. アレルギーを抑える薬の内服
・抗ヒスタミン薬
 1日1回または2回内服します
 現在は第二世代の薬が主流です.第一世代の薬で問題だった眠気、口の渇き、便秘、排尿障害などの副作用が現れにくくなっています
・ステロイドと抗ヒスタミン薬の配合剤
 症状に応じて1日1~4回内服します
 抗ヒスタミン薬のみで症状が改善しない場合、使うことがあります

2. アレルギーを抑える外用薬
・抗ヒスタミン薬の点眼薬
 目のかゆみが辛いときに使います
 1日4回(朝、昼、夜、寝る前)に点眼します
・ステロイドの点鼻薬
 鼻水、鼻づまりが辛いときに使います
 即効性かつ効果の持続も長いです
 1日1回、左右の鼻に噴霧します
・皮膚外用薬
 肌荒れに対して使います
 基本的には保湿剤を使いますが、症状に応じて抗ヒスタミン薬やステロイドを使用することがあります